カワクボの製造ライン、乾燥の工程を紹介。しらす加工機器メーカーのカワクボFACTORY株式会社。

極上のしらす製造工程
③乾燥

③乾燥

01

風を送る

送風

炊きあがったしらすを素早く・均一に冷やすために、風を送り広げます。この時、しらすより軽いプランクトンなどを遠くに飛ばし、専用棚に回収して取り除きます。

02

大風量型乾燥機で低温乾燥

低温乾燥により魚の変色を防ぐ

「大型風量乾燥機」
湿度を最大限に少なくした空気を内部に吹き込み、熱だけでなく大量の乾いた空気で乾燥するタイプの乾燥機です。

03

目視確認

目視確認

乾燥機を通したしらすを、目視で確認し、菌の繁殖を起こさないよう、室温を10℃設定に保った回収室で受け取ります。
同時に別のスタッフが製品により、それぞれの冷凍、冷蔵庫に素早く投入し、荒熱を取ります。

乾燥装置【低温大風量乾燥】

低温乾燥でしっとり・ふんわりのしらすに

シラスは高温で乾燥すると脂質やたんぱく質が黄色化し見た目や味が劣化して、市場での評価は低下します。当乾燥機は熱より大風量をメインとした『低温大風量乾燥』で変色を防ぎシラス本来の美しさを維持します。
初期設定を行えば乾燥具合も均一に仕上がり、乾燥後の生返り(魚内部からの水分滲出)も防ぎます。機内は衛生的に保て清掃もしやすいサニタリー仕様となっています。

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